豊浦町産 行者にんにく(50g入り8パックセット)【たつんこファーム】
¥3,840
SOLD OUT
この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
【2026年度は収穫を終了しました。次回、2027年1月ころから販売を再開予定です】
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お手数ですが噴火湾とようら観光協会(0142-83-2222)まで
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豊浦町の大岸地区で、丁寧に育てた行者にんにくです。
「行者(修行僧)が強壮のために食べていた」ことから
名づけられたといわれている行者にんにく。
にんにくのような食欲をそそる強い香りと、シャキシャキの食感が特長です。
ビタミンが豊富で、疲労回復、食欲増進と健康に良く、
北海道では古くから食べられていた山菜。
アイヌ民族も好んで食べたことから
アイヌ語の「キトピロ」「プクサ」という名前でも親しまれています。
アク抜きなどの下処理が必要なく、
そのまま食べることができます。
天ぷら、しょうゆ漬け、おひたしの他、
ジンギスカンなどの肉との相性もとても良いです。
ハウス栽培の行者にんにくは3月末までの期間限定。
一足早い北海道の春の味をお楽しみください♡
【豊浦町産 行者にんにく(50g入り8パック)】
●行者にんにく50g入り×8パックをクール便で発送します。
※販売は3月末までを予定していますが、天候などにより
収穫終了が早まる場合がございます。
早めのご注文をお願いします。
4年間かけて育てた香りの強い行者にんにく
行者にんにくは苗を分けて植え、一度葉を枯らして球根にし、
また葉を育てています。
その期間、なんと4年。
ゆっくりと時間をかけて育てた「たつんこファーム」の行者にんにくは
茎や葉がしっかりとしていて、強い香りが特長です。
茨城県から移住し夫婦ふたりで頑張っています
「たつんこファーム」の齊藤竜彦さんと理恵さんご夫妻。
「豊浦いちご農家」にあこがれて、7年前に茨城県から豊浦町に移住しました。
親方のもとでの修行中、茨城県では食べたことのなかった行者にんにくを口にし、
おいしさと香りに感動!
「自分たちで絶対に作りたい」と栽培を始めました。
育てるのに4年かかる行者にんにくは
新規就農の農家にとっては大きな挑戦。
「4年後にうまく育たなかったらどうしよう…」という不安の中、
ハウスの温度管理などを徹底し、見事立派な行者にんにくの栽培に成功しました。
丁寧に、安心安全な作物を育てたい!
「たつんこファーム」では、安心安全な作物を食べてもらいたいと
農薬や化学肥料を極力使わないようにして行者にんにくを育てています。
そのため、ハウスの中は、行者にんにくに混じって
たくさんの雑草が生えることも。
「雑草を摘み取るのがとても大変だけれど、なるべく除草剤などは使わずに
安心して食べられるものを育てたいんです」と話していました。
たくさんの手間と愛情をかけて育てられた行者にんにく、
3月末までの限定品です。ぜひお試しください!
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レビュー
(18)
